世田谷区民合唱団
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世田谷区民合唱団について

創設は平成元年

   1987年(昭和62年)に故芥川也寸志氏の呼びかけによって「第九を歌う区民の会」という名のもとに世田谷区内の 有志が召集されたのですが、演奏会終了の後、その回一回限りで解散してしまうのは非常に残念であるということから、 「世田谷区民のための世田谷区民の合唱団」を創ろうということになり、1989年(平成1年)に混声合唱団 「世田谷区民合唱団」が結成されました。団員数は約160名。現在も、創団当時の団員が数十名おります。 (写真右=名曲コンサートで世田谷フィルハーモニーとともに第九を歌う合唱団)

団員は16歳以上の男女

 団員は世田谷区に在住、あるいは在学・在勤の16歳以上の男女です。年齢層は幅広く、 過去に16歳で入団し、その後音楽大学に進学して、プロのオペラ歌手になった団員もおります。 高いほうの年齢制限はなく、何歳まで歌いたいかは、ご本人の希望によります。
(写真下=16歳で入団。その後、オペラ歌手となり、里帰りしてソロを歌う矢口智恵さん)



定期演奏会は年に一度

 定期演奏会を年に一度開催しております。開催時期は大体、秋ごろ。 2014年は9月6日、2015年は10月18日に行いました。レパートリーは幅広く、ベートーヴェンの「第九」をはじめとし、 大人数だからこそできるヴェルディの「レクイエム」、モーツアルトの「レクイエム」、ヘンデルの「メサイア」 等の大曲を単独で演奏するほか、日本語の合唱組曲、歌曲、オペラの合唱曲なども歌ってきました。

練習会場は区内の施設

 決まった練習会場というものはありません。区内の各施設をまわって練習しています。 京王線沿線千歳烏山駅下車の烏山区民会館、東急世田谷線松陰神社駅前下車の世田谷区民会館、 東急大井町線等々力下車の玉川区民会館等が、よく利用する練習会場です。



定期演奏会以外のコンサート

 公益財団法人せたがや文化財団音楽事業部が毎年主催する、名曲コンサートに、 友好関係の深い世田谷フィルハーモニーとともに出演しています。名曲コンサートは1月もしくは2月に行われ、 一年おきにベートーヴェンの交響曲「第九」を演奏しますが、その他の年は、オペラ等を上演しています。 (写真右=オペラ、カヴァレリア・ルスティカーナをセミステージ形式で上演)
2013年の名曲コンサートはその他の年にあたり、2月10日、ヴェルディの「レクイエム」を演奏しました。
また、2014年10月19日は世田谷フィルハーモニーの25周年記念演奏会にて、 マーラーの交響曲第2番「復活」が演奏され、それに合唱団は友情出演しました。
2016年1月31日は、モーツァルトの「レクイエム」を、世田谷フィルハーモニー管弦楽団とともに演奏いたします。
その他としては、東京都合唱祭に参加。また、5月末頃の「せたがや歌の広場」(世田谷うたの広場「詩と作曲の会」・世田谷区主催)や、 音楽事業部が主催するイベントなどに、依頼があれば出演しています。




5年ごとに海外演奏旅行

 世田谷区には、オーストリアとオーストラリア、カナダの3箇所に姉妹都市がありますが、 ちょうど、区民合唱団が10周年を迎えた時、そのうちの一つ、オーストリアのウイーンに演奏旅行を実施しました。 そのときをかわきりに、15周年にはオーストラリアのバンバリー、20周年はカナダのウィニペグと、5年ごとに海外演奏旅行を行っております。
2013年は25周年にあたり、6月に再度ウイーンへの演奏交流旅行を実施いたしました。。  
また、世田谷区にとって、沖縄県宮古島は友好都市となっておりますが、2011年の6月は、宮古島の合唱祭に参加して 友好を暖めました。それには続きがありまして、翌年2012年の名曲コンサートは「第九」演奏の年だったのですが、 その「第九」コンサートに、宮古島フロイデ合唱団から5名が参加がありました。。

世田谷区民合唱団は広く団員を募集しています。

音楽三昧で、世田谷フィルハーモニー、世田谷区吹奏楽団とともに合同演奏。指揮は当団音楽監督・金川明裕先生


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お問い合わせ・見学ご希望などは 世田谷区民合唱団事務局 TEL:03-3429-0903   
または setagayabosyu@yahoo.co.jp まで
  

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